・7/29 スーパー日東土居田店
店舗HP
愛媛県松山市空港通1丁目4-60
営業時間 9:00~22:00
駐車場 100台
売場面積 2,248㎡
開店日 2026/07/29

▢出店地付近の地図
スーパー日東土居田店について
・所在地 愛媛県松山市空港通1丁目4-60(遊技場跡地)
・開店日時 2026年7月29日 水曜日 午前9時
・店舗面積(売場面積) 2,248㎡
(大規模小売店舗立地法届出時の数値)
・駐車場台数 100台(敷地内平面駐車場)
・駐輪場台数 45台
・敷地内併設 100円ショップのダイソー
売場面積2,248㎡、松山市内の食品スーパーマーケットとしては中規模からやや大きめの部類に入り、日常の買い物に十分な品揃えを確保。
競合店について
土居田・空港通エリアは、松山市内でも有数のスーパーマーケット激戦地帯です。
・マルナカ土居田店(イオングループの大型食品スーパー。道路を挟んだ隣接地に位置する最大の競合店)
・松山生協 西雄郡店(約100mと至近距離に位置する農協系の地域密着型店舗)
(コープえひめではありません。㈱松山生協は松山市農業協同組合(JA松山市)の子会社)
・マルヨシセンター余戸店(約1.1km)
・業務スーパー 松山和泉店(約1.2km)
・セブンスター南江戸店(約1.3km)
・JAえひめ中央 太陽市(約1.5kmに位置する大型農産物直売所)
イオングループの主力店である「マルナカ土居田店」の目と鼻の先への出店であり、広域集客と生鮮食品の価格・品質での直接的な競合が発生します。
スーパー日東について
沿革
・1962年 あずま商店として食料品を販売
・1967年 日東物産有限会社として法人化し屋号を日東ストアーへ変更 代表取締役 東博一就任
・1976年 屋号をスーパー日東へ変更
・1979年 スーパー日東 久米店オープン
・1995年 スーパー日東 高砂店改装オープン
・1996年 スーパー日東 食鮮館オープン
・2009年 スーパー日東 来住店オープン
・2012年 株式会社日東物産へ社名変更し資本金を1,000万円に増資 有限会社日東酒販を合併
・2013年 スーパー日東 久米店改装オープン
・2016年 代表取締役 服部雅企就任
・2018年 スーパー日東 束本店オープン
・2023年 SDGs(持続可能な開発目標)の観点から久米店や束本店に自家発電機能として太陽光発電システムを設置
スーパー日東の特徴と愛媛県のスーパーとの比較
・株式会社フジ
イオングループの中四国最大手。広域での多店舗展開、ポイントカード「エフカ」による顧客囲い込み、総合スーパーから食品スーパーまでの幅広い店舗網が強み)
・株式会社セブンスター
松山市を中心に展開する地場主力企業。高品質な生鮮品や手作り惣菜の評価が高く、丁寧な接客と地域密着の店舗づくりが特徴。
・株式会社マルナカ
イオングループ。イオングループの全国的な調達網とプライベートブランド「トップバリュ」を活用した品揃えが強み。
スーパー日東の特徴
・価格訴求力と日本型EDLP(毎日低価格+ハイ&ロー売価政策)
・生鮮3品の専門性と対面販売
自社仕入れ担当者による市場での直接目利きと仕入れにより、鮮度の良い生鮮食品を低価格で提供。
・ローコストオペレーション
ポイント還元制度や販促費用を抑え、商品の店頭販売価格そのものへ還元する手法を採用。大容量のメガパック陳列やケース販売により、陳列作業の手間を減らし作業効率を高める努力をしています。
・松山市内集中展開
松山市内に特化した展開を行っており、地域の消費動向や仕入れルートに密着した運営を行っています。
スーパー日東(株式会社日東物産)の決算状況
・売上高 99億円(2025年6月期実績、株式会社日東物産公表値)
・売上高推移 2023年6月期の91億円から99億円へと堅調に拡大しています。15年ほど前の年商20億円規模から順調に業績を伸ばしており、年商100億円の大台到達を見据える規模となっています。
・資本金 1,000万円
・従業員数 438名(2025年6月時点)

