・9/10業務スーパー津山山北店
店舗HP
岡山県津山市山北63-4
℡0868-20-1912
営業時間 9時~19時
駐車場 28台
ニュースリリース2026/08/27(エブリイホーミイグループ)

業務スーパー津山山北店が2026年9月10日、岡山県津山市山北にオープンする。神戸物産の業務スーパー公式サイトでも9月9日に開店を告知。エブリイホーミイグループはこれに先立つ8月27日に正式発表している。
店舗を展開するのは、エブリイホーミイグループの業務スーパー事業本部。同グループは広島県、岡山県、鳥取県、島根県で業務スーパーの直営・FC店舗を展開している。津山山北店は、同社が展開する業務スーパーとして約20年ぶりとなる新築店舗。これまで居抜き物件を中心としてきた出店とは異なる新築での出店となる。
売場では業務スーパーオリジナル商品を中心に品揃えし、一般家庭の日常利用やまとめ買いだけでなく、地元飲食店などの仕入れ需要にも対応する。エブリイホーミイグループによると、業務スーパーは2026年7月末時点で全国1,144店舗を展開している。
エブリイホーミイグループは2026年2月、岡山県内で業務スーパー玉島店、東津山駅前店、津山山北店の3店舗を夏から秋にかけて出店すると発表していた。7月16日に玉島店が開店し、今回の津山山北店へと出店が続く。
運営企業 株式会社エブリイ
会社名 株式会社エブリイ
本社 広島県福山市南蔵王町1丁目6番11号
創立 1989年4月
資本金 3,000万円
売上高 1,154億円(2025年6月期)
従業員数 5,096名(2025年6月30日時点)
事業内容 スーパーマーケット事業、業務スーパーFC地方エリア本部(広島県・岡山県・鳥取県・島根県)
株式会社エブリイは1989年、岡山県倉敷市玉島でスーパーマーケット事業を開始。公式沿革によると、「365日、毎日の冷蔵庫代わりに毎日来てもらいたい」という考えのもとでスタートした。1996年にはヨシケイ福山、あけぼの食品、エブリイ、けんこう応援団の4社によるホーミイグループを発足。2014年にエブリイホーミイホールディングスを設立し、現在のエブリイホーミイグループとなった。
沿革
エブリイの2025年6月期売上高は1,154億円。2024年6月期の1,089億円から増収となっている。公式会社概要では、スーパーマーケット事業に加えて、広島県・岡山県・鳥取県・島根県における業務スーパーFC地方エリア本部を担う。
グループではスーパーマーケットのほか、食材宅配、外食、農業、青果・水産卸、商品開発、システム開発など「食」に関わる事業を展開。2021年に広島東部青果、2024年にヨシケイ岡山、2025年には福山中央水産などがグループに加わっている。
株式会社 神戸物産 の沿革(「製販一体」で急成長したメガチェーン)
業務スーパーの本部である神戸物産は、兵庫県の小さな食品スーパーから始まり、今や全国1,100店舗を超える東証プライム上場企業へと大躍進を遂げました。
1981年(昭和56年):創業者・沼田昭二氏が、兵庫県加古川市で食品スーパー「フレッシュ石守(いしもり)」を開業。
1985年(昭和60年):有限会社フレッシュ石守を設立(法人化)。
1992年(平成4年):中国に自社グループ工場を設立。ここから「海外で自ら製造して直輸入する」という独自のビジネスモデルが始まる。
2000年(平成12年):現在のマスターフランチャイズ体制をスタートさせ、兵庫県三木市に「業務スーパー」FC1号店を開店。
2001年(平成13年):社名を「株式会社神戸物産」に変更。
2006年(#平成18年):大阪証券取引所(現・東京証券取引所)に株式を上場。
2021年(令和3年):日本の全47都道府県への出店を達成。
2022年(令和4年):全国の「業務スーパー」が通算1,000店舗を達成。
2026年現在:全国に1,130店舗以上を展開。島根県内では今回の知井宮店が3店舗目の出店となる。
藤増ストアーの「しまね和牛」ブランドと、神戸物産の「圧倒的コストパフォーマンス」が合体する知井宮店。オープン後の売り場がどう盛り上がるか非常に楽しみな展開ですね!
業務スーパーのフランチャイジー別売上高について
□神戸物産(フランチャイザー)5,078億58百万円
□フランチャイジー(業務スーパー以外の売上含)
・G7スーパーマート 1,237億円(2025年,業務スーパー)
・佐竹食品 961億円(グループ計,2025年)
・エブリイ 1,154億円(2025年)
・マキヤ 864億円(2025年)
・オーシャンシステム(フランチャイジー)910億円
・良知経営(旧パスポート)693億円(2025年)
・ボトルワールドOK(桶谷HD)405億円(2022年)
・プラス(よってって市場) 233億円(2025年)
・奥田商店(ケント、他) 200億円(2025年)
・フレッシュフーズファクトリー137億円(2025年)
★“日本型キャッシュ&キャリー”スタイルのスーパーマーケット。
※キャッシュ&キャリー(C&C)とは現金購入持ち帰りの方式を採用したスタイルの店。ディスカウントスーパーではない。
“日本型”とは現金以外の、例えばクレジットカード等の支払い方法や会員以外の一般客も購入できるという点で海外のC&Cとは異なる特徴を持つ。
C&Cは「安くて良い品」なのか「それなりの(原材料)品質だから安い」のかを“自分の目で商品の質と価格を見極められる人”のための店だが、業務スーパーは一般客でも気軽に利用できるのが特徴。
基本、業務用としてのボリュームを維持しつつも一般客でも利用しやすいような配慮をした商品提案。
運営は全国各地のフランチャイジー各社によって微妙に異なるため、その違いをみつけるのもマニアの楽しみ。
神戸物産のSPA(製造小売業)的商品開発&国内製造拠点確保によって商品の安全性を高度に担保する努力には敬意を表するが、私的利用の場合は裏面の使用原材料、特に食品添加物や製造場所を確認してから購入するようにしている。
◇業務スーパーに関する全食彩品館記事一覧
★印は訪問記
・2026/09/10業務スーパー津山山北店(岡山県)
・2026/07/27業務スーパー秋田保戸野店
・2025/05/27業務スーパー南寺方南通店(ボトルワールドOK)
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