・9/4ウルフギャングステーキハウス名古屋店
施設HP
名古屋市中区錦一丁目19-30 名古屋観光ホテル 1階



東海エリア初出店 「名古屋店」
2026年7月7日(火) 予約受付スタート
2026年9月4日(金) グランドオープン
2026年9月4日、ニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」が、名古屋市中区錦の「名古屋観光ホテル」1階に「名古屋店」をオープンします。
名古屋観光ホテルは私にとって思い出深いホテル。結婚式の当日に宿泊したホテルです。1988年30歳でした。翌日から名古屋→成田→アンカレッジ→チューリッヒ→ジュネーブと移動し、スイスでスキー三昧、そしてパリに寄って帰ってきました。1ドル128円の時代です。
↓ 名古屋観光ホテル宿泊記念のテレホンカード

東海エリアへの出店はこれが初めてとなります。ホテルが持つ顧客基盤と、知名度の高い外食ブランドの誘致による相乗効果を狙った出店戦略と位置づけられます。
ウルフギャング・ステーキハウスの沿革
・2004年 ニューヨークのパークアヴェニューに第1号店をオープン
・2014年 日本初上陸となる「六本木店」を東京都港区にオープン
・2025年 9月、東京都港区に「高輪店」をオープン
・2026年 9月4日、東海エリア初となる「名古屋店」をオープン
日本での展開について
日本国内における店舗展開は、株式会社WDI JAPANが運営を担っています。主要都市のプライムロケーション(一等地)や高級ホテル内を中心に、計8店舗(2026年9月時点)を展開しています。
通常店舗
六本木店(東京都港区)
丸の内店(東京都千代田区)
高輪店(東京都港区)
大阪店(大阪市北区・ルクアイーレ内)
福岡店(福岡市博多区・グランドハイアット福岡内)
名古屋店(名古屋市中区・名古屋観光ホテル内)
派生ブランド
ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー 青山店(より贅沢な空間を提供する店舗)
ウルフギャング・ステーキハウス TEPPAN 銀座店(鉄板焼きの形式で提供する店舗)
料理の特徴
同店が提供する料理の構造的な特徴は、仕入れ後の「加工(熟成)」と「調理設備」にあります。
調達と熟成(エイジング)
使用する牛肉は、USDA(米国農務省)の格付けで最上級の「プライム」に格付けされたアメリカ産の牛肉(アンガスビーフなど)です。コストコでも販売されてるが、ウルフギャングとの違いは「28日間のドライエージング加工」をしているかどうか。
ウルフギャングでは冷凍せずチルド(冷蔵)状態で仕入れた後、各店舗に設けた専用の熟成庫にてドライエイジング(乾燥熟成)を行います。 温度と湿度、空気の循環を管理した空間で約28日間置くことにより、肉自体が持つ酵素の働きでタンパク質がアミノ酸(旨味成分)に変化し、繊維が柔らかくなります。
※日本では「さの萬」が40日~50日のドライエージングビーフを販売しています。
調理設備と焼き方
熟成を終えた肉は、チルドの状態で厚切りにカットされます。調理には900度の高温を維持できる特殊な専用オーブンを使用します。
短時間で上下から一気に加熱することで、肉の表面を焼き固め、内部の肉汁を外に逃がさない状態で皿ごと提供する調理技術を用いています。
客にとってはどうか
乾燥熟成による強い香りを芳香と感じるか、それともカビくさいと感じるかは個人次第。
そういった観点で食すとウルフギャングの28日間ドライエージングは入門編として最適だと思います。
↓ ウルフギャングズ・ステーキハウス・ワイキキ
ロイヤル ハワイアン センター
2301 Kalakaua Ave., Building C, Level 3, Honolulu, HI 96815
撮影日2018/05/31


↓ ウルフギャングパック愛知芸術文化センター店はカジュアルなカフェ・レストラン・ピッツァバーでステーキハウスとはまったく別です。



↓ さの萬 2016年購入&撮影


