スターバックス日本上陸30周年地域とともに未来を育む『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』を始動。青森県・群馬県・沖縄県にて2026年8月5日より開始

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8/5スターバックス日本上陸30周年地域とともに未来を育む『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』を始動青森県・群馬県・沖縄県にて2026年8月5日(水)より開始

◇STARBUCKS JIMOTO PROGRAM

紹介サイト

 日本上陸30周年を迎えたスターバックスが、これまで各地域で培ってきた地域社会との結びつきをより深め、持続可能な地域社会の実現を目指す取り組みです。単なる一時的な販促イベントにとどまらず、地域固有の資源や文化、行政や住民との連携を通じて価値を創出し、それを次代へつないでいく循環型の施策として位置づけ。

2026年8月5日より、青森県、群馬県、沖縄県の3地域から順次開始

 青森県での展開 

青森県では、りんごをはじめとする地域資源の魅力発信に注力しています。店舗で働くパートナー(従業員)による「青森りんご隊」が中心となり、商品企画に関わっています。 ・県内全店で青森県産りんごを使用した「青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ®」を通年販売 ・お好みのビバレッジ(ドリンク飲料)やフードに果肉を追加できる「青森りんご果肉カスタマイズ(好みに応じたトッピング変更)」を実施

青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ
青森りんご果肉カスタマイズ

群馬県での展開 

群馬県では、豊かな森林資源や上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の自然文化に着目した施策を展開しています。行政(みなかみ町)との連携による「森のスターバックスプロジェクト」が象徴となります。 ・みなかみ町の間伐材を活用した「群馬 森とつながるタンブラー 355ml」の販売 ・群馬県産の飲むヨーグルトを使用した3種類のフラペチーノを展開。県内店舗を3つのグループに分け、赤城山・榛名山・妙義山にちなんだ異なる味わいを各店で1種類ずつ通年販売することで、回遊(店舗を巡ること)を促す仕組みを構築

群馬 森とつながるタンブラー 355ml ¥3,600

群馬 やっぱし赤城山なんさ ストロベリー ヨーグルト フラペチーノ

群馬 やっぱし榛名山なんさ キウイ ヨーグルト フラペチーノ

群馬 やっぱし妙義山なんさ パイン ヨーグルト フラペチーノ

沖縄県での展開 

沖縄県では、「ゆいまーる(相互扶助や助け合いを意味する方言)」の精神を基盤に、伝統的な食文化や環境保全を結びつけています。 ・沖縄県産黒糖を使用した「沖縄 まーさん黒糖 フローズン ミルクコーヒー」やアイスミルクティー、シークヮーサーをアクセントに使用したサンドイッチの通年販売 ・地域住民やパートナー(従業員)が海岸で回収したプラスチックゴミを再利用し、アーティストの淀川テクニック氏が制作した魚のオブジェ「ゆいまーるアート」を県内12店舗から順次設置

沖縄 まーさん黒糖 フローズン ミルクコーヒー

沖縄 まーさん黒糖 アイスミルクティー

沖縄 かめ―かめーサンド BLT
沖縄 かめーかめーサンド BBQチキン
沖縄 かめ―かめーラップサンド ジャークチキン

8月5日から沖縄県内のスターバックスに個性豊かな小さな魚のオブジェ「ゆいまーるアート」が登場

スターバックス関連沿革

・1996年 8月 東京の銀座に日本1号店となる「スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店」を出店
・2002年 沖縄県へ初出店(那覇国際通り店)
・2010年 青森県へ初出店
・2026年 7月 「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」の開始を発表
・2026年 8月 日本上陸30周年を機に「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」を青森県、群馬県、沖縄県で始動

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この記事を書いた人

食品調達部門統括、店舗運営部門統括、商品戦略本部長を歴任し、現在に至る(定年退職)。調理師、食肉技師、有機栽培行程管理士教育受講、法学士。

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