・7/9クイーンズ伊勢丹新浦安店
店舗HP
千葉県浦安市入船1-1-1 アトレ新浦安1 階
℡047-711-1556
営業時間 10:00~21:00
開店日2026/07/09


・7/3改装アトレ新浦安
アトレ新浦安改装,クイーンズ伊勢丹新浦安店(千葉県浦安市)2026年7月3日改装オープン,SHIN-URA MARCHÉ,タカギフーズ,富澤商店,

◇出店地付近の地図
ニュースリリース
店舗特徴(品揃えとMD方針)
駅高架下という利便性の高さを活かし、簡便性と素材へのこだわりを両立した商品構成となっています。
デリカ(惣菜): 店内調理のお弁当に加え、定番の「木桶醤油からあげ」や、野菜を多用したワンボウル弁当など、時間帯ごとの需要に応じた高品質なおかずを展開します。
菓子・ギフト: 千葉県の地元銘菓(「房洋堂」「盛栄堂」「千葉とみい」)をラインナップし、手土産需要を吸収します。また、自社オリジナルブランド「シベール」のほか、「彩果の宝石」「赤坂柿山」といった百貨店でも実績のある進物対応商品を揃えます。
グループ連携: 2024年にエムアイフードスタイルが吸収合併した、神奈川県を中心に地域密着型スーパーを展開していた「大野屋」の商品(全国のローカル食品)もコーナー展開します。
クイーンズ伊勢丹の沿革と経営体制
沿革
1962年: 前身となる「伊勢丹ストア」が設立。
2008年: 三越と伊勢丹の経営統合に伴い、株式会社三越伊勢丹フードサービスが発足。「クイーンズ伊勢丹」のブランドで高品質な食品スーパーを展開。
2018年: 業績低迷からの再生を図るため、三越伊勢丹ホールディングス(HD)が株式の66%を投資ファンドの「丸の内キャピタル」へ譲渡。新会社「株式会社エムアイフードスタイル」を設立し、事業を承継。
2021年: 丸の内キャピタル主導による不採算店舗の整理や、店舗運営・調達構造の効率化、プライベートブランドの刷新(後述)に一定の目処が立ったことから、三越伊勢丹HDが株式を買い戻し、再び100%子会社化。
経営状況
現在の運営会社は株式会社エムアイフードスタイル(本社:東京都新宿区)です。
店舗数は新浦安店の出店を含めて首都圏を中心に21店舗。
経営状況としては、一時期の過度な多店舗展開による赤字から脱却し、三越伊勢丹HDの「非百貨店事業」における食の基盤として、グループ内のリソース再配置(大野屋の統合やOEM事業の拡大など)を進めています。
店舗・品揃えの特徴(調達・商品戦略)
クイーンズ伊勢丹の調達および販売戦略のコアは、百貨店品質の遺伝子を日常の食卓へ落とし込む「食のファッション化」と、独自商品の開発力にあります。
プライベートブランド(PB)
独自ブランド 「ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD(ミツコシイセタン ザ・フード)」 を主軸に展開しています。 単なる低価格志向ではなく、「生産者の想い」「素材や製法の吟味」に主眼を置いた高付加価値型の開発(高級レトルト、調味料、冷凍食品等)を行っています。この商品は自店での販売に留まらず、他社への卸売(OEM事業)の原資ともなっており、調達規模の維持と製造原価のコントロールに寄与しています。
スポット調達と地域性の融合
ナショナルブランド(NB)で埋めるのではなく、地域銘菓や全国の隠れた名産品(旧大野屋の仕入れネットワーク等)をバイヤーが直接調達し、差異化を図っています。
時間帯別の需要適合
都市型・駅ビル型店舗の運営ノウハウとして、昼時のオフィスワーカー向け弁当、夕方のファミリー層向け生鮮・惣菜、夜間の簡便食へと、時間帯ごとに売場構成の鮮度を切り替えるオペレーションに強みを持ちます。
◆クイーンズ伊勢丹に関する記事一覧
・2020/02/13QUEEN’S I GROCERY伊勢丹立川店
・2019/03/26クィーンズ伊勢丹恵比寿三越
・2019/03/06クイーンズ伊勢丹杉並桃井店改装
★・2018/10/18クイーンズ伊勢丹杉並桃井店訪問記
・2018/03/21クイーンズ伊勢丹国分寺店
・2018/03/01クィーンズ伊勢丹ジョイナス横浜改装
・2016/11/11クイーンズ伊勢丹本八幡店
・2016/08/06クイーンズ伊勢丹アトレ品川店(東京都)
・2016/04/27クイーンズ伊勢丹仙川店part2
・2016/04/13クイーンズ伊勢丹仙川店part1
・2016/03/30 クイーンズ伊勢丹グランデ府中店
・2013/05/12 クイーンズ伊勢丹武蔵境店
・2012/06/15 クイーンズ伊勢丹ふじみ野店
★・2012/10/19 クイーンズ伊勢丹横浜店訪問記
