ステーキのあさくま中部国際空港店(愛知県常滑市)2026年8月13日オープン,モーニング営業,クラフトビール,

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・8/13 ステーキのあさくま 中部国際空港店

店舗HP
愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港 第1ターミナル4階
℡0569-89-9300
席数 25卓/94席
営業時間
 モーニング営業 8:00~10:30(L.O.10:00)
 通常 11:00~22:00(L.O.21:00)

 私の印象としてはステーキ肉が美味しくないステーキ店という印象で、特にホタテの乗ったステーキは硬いのはともかく、肉味が薄いという印象でした。
でもスープとステーキソースが若い頃は結構好きで、年に1回程度は利用。意外なところでは、果物にこだわりがあって、40年以上前に名古屋中央卸売市場本場で大玉にこだわって仕入れる姿を見かけた。
昨今はステーキよりもハンバーグ、ハンバーグよりもサラダバーメインに楽しむバイキングスタイルのサービスが人気。


 「ブランド接触最大化戦略」として第1ターミナル4階ちょうちん横丁に出店した当店は、あさくまグループ初の空港内出店。愛知県内27店舗目で、「ステーキのあさくま」としては73店舗目、グループ全体では84店舗目となる。
空港という広域からの利用者が集まる立地特性を活かし、早朝の搭乗客にも対応できるよう、モーニング営業を取り入れるのが、通常との差異点。モーニングビュッフェ税込1958円。

 特に注目は地元のクラフトビールを6種導入していること。
テーブル25卓、総席数94席を配置し、グループ利用や家族連れにも対応。
出店場所となる第1ターミナル4階は、商業店舗や飲食店が集積するスカイタウン内に位置し、空港利用者および近隣からの来訪者の集客を見込む。
注文には多言語対応のタブレット端末を導入し、日本語のほか、英語、中国語、韓国語でメニューを表示可能。

沿革

・1948年 愛知県日進市にて前身となる愛知農園食堂が創業
・1962年 株式会社あさくまを設立し、本格的なステーキレストラン事業を開始
・1973年 ドライバーズレストラン(幹線道路沿いの大型駐車場を備えた店舗形態)を中心とした多店舗展開を開始
・2006年 株式会社テンポスバスターミナル(現・テンポスホールディングス)と資本業務提携を締結
・2019年 東京証券取引所JASDAQ(現・スタンダード市場)へ株式を上場
・2026年 中部国際空港第1ターミナル4階へ出店

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この記事を書いた人

食品調達部門統括、店舗運営部門統括、商品戦略本部長を歴任し、現在に至る(定年退職)。調理師、食肉技師、有機栽培行程管理士教育受講、法学士。

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