・8/13 Google Store 表参道
店舗HP
東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道「オモカド」1階
営業時間
オープン日:14 時 〜 20 時
平日・土日祝日:10 時 〜 20 時

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Google Store 表参道について
米グーグル(Google)の米国外初となる直営店舗「Google Store 表参道」が2026年8月13日にグランドオープン。
これまで同社はオンラインストアや家電量販店、通信事業者などを通じた販売チャネル(顧客への製品販売経路)を中心として展開。
今回のリアル店舗(実店舗)出店は、ハードウェア製品の直接体験やAI(人工知能)技術の実感、アフターサポートまでを一体的に提供する拠点となります。
商業施設「東急プラザ表参道 オモカド」の1階という象徴的な立地への出店であり、ブランド発信と顧客体験の向上を目指す戦略的な拠点として機能します。
■ 店舗について
最寄駅 東京メトロ明治神宮前駅 5番出口すぐ
取扱製品・サービス
Google Pixel(スマートフォン)、Google Pixel Watch(スマートウォッチ)、Google Pixel Buds(ワイヤレスイヤホン)、Google Nest(スマートホーム機器)、Google Fitbit(健康管理用ウェアラブル端末)、アクセサリ類、店頭修理受付、初期設定サポート、ワークショップ、オンライン注文商品の店舗受取(BOPIS、オンラインで購入し店舗で受け取る仕組み)
■ 企業・直営店舗の沿革
・2001年 9月 米Googleが米国外で初となる海外拠点(日本法人)を東京・渋谷に設立
・2021年 6月 米ニューヨークのチェルシー地区に世界初の直営店「Google Store Chelsea」を開店
・2026年 6月 日本国内および米国外で初となる直営フラッグシップ店(旗艦店、ブランドの中心となる店舗)の開設方針を発表
・2026年 8月 東京都渋谷区の「東急プラザ表参道 オモカド」1階に「Google Store 表参道」を開店
OMO(Online Merges with Offline、オンラインとオフラインの融合)の基盤構築
オンラインを中心としてきたIT企業が物理的な実店舗を持つ狙いは、単なる販売数量の拡大だけではなく、店頭での実機操作やスタッフによる丁寧な初期設定サポートを通じて、顧客との直接的な接点を構築し、ブランドへの信頼感を養う点にある。
また、オンラインで購入した商品を店舗で受け取る仕組み(BOPIS)を導入することで、利便性の向上と来店促進を同時に図る。
顧客体験(CX)を中心とした店舗空間
ハードウェアと各種サービス、最新のAI機能を総合的に体感できる場として設計。
購入前の相談から購入後の端末修理対応、活用方法を学ぶワークショップまでを一括して提供する体制は、顧客のライフタイムバリュー(顧客が生涯を通じて企業にもたらす価値)を高めるうえで効果的。
流行の発信地におけるブランドプレゼンス確立
表参道・原宿エリアはファッションや先端カルチャーの発信拠点であり、国内外から多様な顧客が訪れる。
この地に旗艦店を構えることで、同社製品の認知度向上とブランドイメージの強化につながる。
他社ブランドとの競合が激化する市場環境において、独自の強みを示す重要な戦略拠点となる。
■ 引用・参考情報
本記事の作成にあたっては、以下の公式発表および報道情報を確認・参照しております。
・Google Store 公式Webサイト(日本店舗情報ページ)
・東急プラザ表参道「オモカド」公式インフォメーション(2026年8月7日発表)
・Google Japan プレスリリース(2026年6月1日発表)
以上、田中流通総合企画(TMGP)の監修のもと、記事にしています。

