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・<1月予定>ヨークマート大田区羽田1丁目店
オープン予定日: 2027年1月頃(届出予定)
住所: 東京都大田区羽田1丁目150-1 ほか
店舗面積: 1,250㎡
駐車場: 35台
企業ホームページ: https://www.york-inc.com/

◇出店地付近の地図(1丁目)
ヨークフーズ 沿革まとめ
1. 創業期(株式会社ヨークマート)
- 1975年: イトーヨーカ堂の100%出資により「株式会社ヨークマート」として設立。
- 1976年: 千葉県八千代市に1号店「ヨークマート勝田台店」を開店。
- 2005年: セブン&アイ・ホールディングスの設立に伴い、同グループの傘下へ。
2. 新ブランド「ヨークフーズ」の誕生と再編
- 2020年5月: 新業態1号店として「ヨークフーズ ちはら台店」をオープン。
- 2020年6月: 首都圏の食品事業を再編。ヨークマートを母体に、イトーヨーカ堂の「食品館」「ザ・プライス」等を統合し、「株式会社ヨーク」へ商号変更。
- 「食品館」を「ヨークフーズ」へ、「ザ・プライス」を「ヨークプライス」へ順次リブランディング。
3. イトーヨーカ堂との経営統合
- 2023年9月: セブン&アイグループの事業再編により、株式会社イトーヨーカ堂が株式会社ヨークを吸収合併。
- 法人としての「株式会社ヨーク」は消滅しましたが、店舗ブランドとしての「ヨークフーズ」「ヨークマート」等は継続。
4. 現在(ヨーク・ホールディングスへの移行)
- 2024年〜2025年: スーパーストア事業(イトーヨーカ堂、ヨークベニマル等)を統括する中間持株会社「ヨーク・ホールディングス」が設立。
- 2025年: セブン&アイHDが同社の株式の大半を米投資ファンド(ベインキャピタル)等へ譲渡することを決定。現在は、独立性を強めた新たな経営体制への移行期にあります。
創業以来の「ヨークマート」という安定した基盤に、イトーヨーカ堂のドミナント戦略が合流し、現在はグループ全体の抜本的な事業構造改革の最前線に位置している状況


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