・8/21(7/31買取のみプレ)スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店
店舗HP
神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目5番5号
マーケットスクエア川崎イースト2階
営業時間10時~20時
駐車場440台
株式会社セカンドストリートは2026年8月21日、「スーパーセカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店」をオープンする。


◇出店地付近の地図
最大の特徴は店舗規模。
8月19日にゲオホールディングスが発表した専用ニュースリリースでは売場面積約1,033坪としており、セカンドストリート全店舗の中で最大面積の店舗となる。
なお、7月30日に公表されたゲオグループ月間出店資料では1,027坪と記載されている。公式資料間で数値に差があるが、この記事では開店直前となる8月19日の専用発表に記載された約1,033坪を採用する。
約10万点を展開する大型リユース店舗
店舗では衣料品、バッグ、靴、アクセサリー、ブランド品、キッズ用品、家具、家電、生活雑貨、楽器、ホビー、スポーツ用品、ゴルフ用品、自転車、貴金属など約10万点を取り扱う。
中でも衣料・服飾品を重点商品としており、アパレルだけで5万点以上を用意する。
一般的なセカンドストリートよりも商品分野と商品量を広げた「スーパーセカンドストリート」で、日常衣料からブランド品、家具・家電まで一つの店舗内で売買できる総合型の店舗となる。
7月31日から8月19日までは買取のみの先行営業を実施。8月20日は開店準備のため休店し、8月21日から販売・買取双方の営業を開始する。
なぜ川崎東部なのか
出店場所のマーケットスクエア川崎イーストは、京急大師線港町駅から徒歩圏にあり、国道409号沿い、国道15号にも近い。
店舗側の発表によると、自動車で15分圏内に約82万人が居住する商圏を持つことを出店理由の一つとしている。
また、隣接する川崎競馬場利用客の立ち寄りも想定し、近隣居住の30~50代ファミリー層を主なターゲットとしている。
大型商業施設の中に出店することで、「売りたい商品を車で持ち込む」というリユース店特有の利用にも対応。施設駐車場から買取カウンターまで大型商品を運ぶための台車も用意する。
単に売場を拡大するだけではなく、家具や家電を含む大量持ち込みに対応できることも大型店ならではの特徴となっている。
セカンドストリートを運営するゲオグループ
セカンドストリートを運営する株式会社セカンドストリートは、株式会社ゲオホールディングス傘下の企業。
ゲオホールディングスは1989年設立、本社は愛知県名古屋市中区。東証プライム市場に上場している。
2026年3月末時点で、
資本金:93億1,700万円
グループ従業員:7,129人
グループ店舗:2,274店舗
2026年3月期連結売上高:4,812億円
という規模となっている。
近年のゲオグループは、レンタル中心だった時代からリユース事業へ経営の重点を移しており、国内だけでなく海外でもセカンドストリートの出店を続けている。
2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)は、連結売上高1,250億円で前年同期比19.7%増、営業利益53億100万円で32.8%増。セカンドストリートやラグジュアリー関連事業などが業績を押し上げた。
2026年8月だけでもゲオグループは14店舗の新規出店を計画しており、その中で8月21日はマーケットスクエア川崎イースト店、西風新都店、和白店のセカンドストリート3店舗が同日に開店する。
マーケットスクエア川崎イースト店は、その中でも店舗面積と商品量の両面で旗艦的な位置付けとなる店舗である。
■公式情報
セカンドストリート
株式会社ゲオホールディングス
マーケットスクエア川崎イースト
