・6/30 ロビンフッド久保田店
三重県四日市市久保田1-3-25
営業時間(平日)不明
駐車場 180台
売場面積 3331.42㎡
商品構成
食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品他
開店日2026/06/30




◇出店地付近の地図
ニュースリリース
久保田店の出店は、PPIHグループにおける既存資産であるSSM(スーパー・スーパーマーケット)「ピアゴ」の収益構造と店舗機能を、商圏ニーズに合わせて改編する戦略の一環です。
前身の既存店から見る「ロビン・フッド久保田店」の出店構造
前身である既存店:ピアゴ久保田店
前身の「ピアゴ久保田店」は、食料品を軸とした地域密着型のSSMとして営業してきました。近隣にひしめき合う競合食品スーパーやドラッグストアとの競合において、限られた商圏内での客数維持と客単価の向上が課題となっていました。今回の出店では既存の建物をそのまま活用する居抜きの手法が採用され、初期投資(CAPEX)の抑制と投資回収の迅速化を図っています。
出店における調達・運営戦略
非食品の構成比拡大と2階フロアの活用
本店舗の最大の特徴は、売場面積の「約6割」を非食品コーナーに割り振っている点です。この広大な非食品エリアを2階フロアに展開し、日用消耗品や生活必需品のほか、カラーコンタクトレンズをはじめとするドン・キホーテの強みであるトレンド商品・エンターテインメント商品を網羅。競合食品スーパーにはないワンストップ性を確立しています。さらに、2階には地域住民を呼び込むための約200平方メートルの「コミュニティスペース(遊休スペース)」が新設されています。
生鮮・惣菜調達の最適化とタイパの追求
ユニーが持つ生鮮食品のサプライチェーン(調達力)を継続して活かしつつ、惣菜コーナーの規模を拡大。時短・簡便へのニーズに対応した商品構成へとシフトしています。
現場運営(オペレーション)の標準化
ドン・キホーテ特有の現場主導による多色ポップや通路を狭める圧縮陳列を排しています。表示を簡素化し、レイアウトを統一化することで現場のオペレーションコストを低減。あわせて、来店客が10~15分程度で日常の買い物を終えられる動線を設計し、ローコスト運営を実現しています。
ロビン・フッド 店舗リスト(2026年6月23日時点)
・4/24ロビンフッド甚目寺店
愛知県あま市森四丁目11番地14
(旧 ピアゴ甚目寺店)
1号店 / 売場面積 2,334.84 ㎡
・5/29ロビンフッド豊川店
愛知県豊川市幸町103番地
(旧 ピアゴ豊川店)
2号店
・5/29ロビンフッド笠松店
岐阜県羽島郡笠松町米野字西起59番地1
(旧 ピアゴ笠松店)
3号店
・6/26ロビンフッド香貫店
静岡県沼津市下香貫字汐入2216番地
(旧 ピアゴ香貫店)
4号店 / 売場面積 2,846.50 ㎡
・6/30ロビンフッド久保田店
三重県四日市市久保田一丁目3番25号
(旧 ピアゴ久保田店)
◇ドン・キホーテ及びユニーに関する記事(一部)
★は訪問記
▢2026年
▢2025年
▢2024年
・1/31JONETZ by DON DON DONKI Mid Valley Megamall(マレーシア)
・2/2DON DON DONKI Studio City(マカオ)
・4/25DON DON DONKI VILLAGE OF DONKI
▢2023年
・4/27JONETZ by DON DON DONKI IOI City Mall 2(マレーシア)
・6/1DON DON DONKI Paya Lebar Quarter(シンガポール)
・6/6MEGAドン・キホーテUNY伊那店
・6/16ドン・キホーテ薩摩川内店
・(6/29プレ)6/30ドン・キホーテ三宮オーパセンター街店
・8/26DON DON DONKI CITY LINK 南港(台湾)

