・7/9 プレミアム回転寿司無添蔵 新宿店
店舗HP
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル6F
座席数: 193席(ボックス29卓、カウンター19席)
営業時間: 11:00~23:00

上位ブランドである「無添蔵(むてんくら)」の新宿店が、2026年7月9日にオープン。関東エリアでは中目黒店に続く2店舗目で、同ブランドとしては過去最大規模の店舗となります。


店舗の基本情報
店名: 無添蔵(むてんくら)新宿店
開店日: 2026年7月9日(木)
所在地: 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル6階(JR新宿駅東口からビックカメラ並びのビル)
連絡先: 03-6457-7609
位置付: 中目黒店に続く、関東エリアにおける2店舗目の出店(新宿エリアへは初出店)。


商品構成
お寿司とお酒を軸とした、常時200種類以上の品揃えが。主要な特徴および提供メニューは以下の通りです。
新幹鮮魚(しんかんせんぎょ)
福井県および北海道より、新幹線を用いて店舗へ直接輸送した鮮魚(例:「福井 朝獲れ 真鯛」各420円など)を提供します。

限定・厳選メニュー
新宿初出店記念として「大切りオーガニックはまち」が用意されるほか、「生本わさび 刺身盛り合わせ」(2,980円)などの刺身類を展開します。

飲料の提案
純米大吟醸「獺祭」などの日本酒に加え、お寿司と日本茶のペアリングを提案しています。

調理および原材料へのこだわり
調理工程および使用原材料に関して、以下の4つの仕様が公開されています。
飾り包丁・刷毛(はけ)ぬり
ネタとシャリの品質を引き出すため、一貫ごとに飾り包丁を施し、醤油を刷毛で塗る仕様を取り入れています。

金のシャリ
シャリの米には、山形県産の国産米「はえぬき」を使用しています。


寿司酢
日本全国から厳選した米酢と天日塩を用いた、独自の寿司酢を使用しています。

「無添」の不思議
「無添加」表示の厳格化
消費者庁は2022年(令和4年)に「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」を策定しました。これにより、何が添加されていないのかを明確にせず、単に「無添加」とだけ書いて安全性を過度にアピールする表現は原則禁止、または厳しく制限されるようになっています。
くら寿司の対応
くら寿司も単に「無添加」とだけ謳うのではなく、「四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)が原資材を含め一切不使用」と具体的に対象を明記することで、現在のガイドラインとの整合性を保っています。
化学調味料の表示の違和感
現在では「化学調味料」という言葉は公的な基準や食品表示において使われなくなっており、いわば「過去の言葉」となっています。
1993年(平成5年)には行政の「食品表示基準」からこの用語が廃止され、現在は「うま味調味料」と呼ぶのが一般的です。

