・<2027年4月予定>カネスエ滝子店
企業HP
愛知県名古屋市昭和区滝子通2丁目2番 ほか9筆
敷地面積 4,727 ㎡
延べ面積 11,871㎡
地上3階
駐車場 204台
(2階66台,3階67台,平面71台)
開店日2027/04/
記録日2025/09/30(紹介記事1/11)

計画記事提出

広域位置図

付近見取図

1階平面図

2階と屋上図

届出内容
・<5/3予定>カネスエ田県店(愛知県小牧市)
愛知県小牧市田県町113番地
店舗面積 1,480㎡
駐車場 50台
大店立地届出時開店予定2026/05/03予定
記録日2025/10/14(紹介記事11/15)

※大店立地届出時の開店予定日は実際の開店日ではありません。大店立地届出日を基準日としてその翌日から8ケ月後を開店予定日として届出しているのがその理由(8ケ月間規制,例外あり)。
・【参考事例】
①6/1届出(起算日)→8ケ月後の2/2が応当日で2/1が満了日
②6/30届出(起算日)→8ケ月後の2/30が応当日だが、無いため2/28が満了日
また、8ケ月経過しなくとも意見を有しないと県からの通知が届いた時点で手続きは完了し出店が可能となる。
よって、届出時の開店日をそのまま表示することによる誤解を防ぐため“<予定>”としています。
届出
◇出店地付近の地図
売上高1,000億円と100店超えで見える景色
「(商勢圏拡大を目指すスーパーマーケット企業において)売上高1,000億円と100店体制を超えれば違う景色が見える」ということを某大手スーパーマーケット企業の社長との対面懇話会(2006年)で田中流通総合企画田中健一CEOがお伺いした話。その企業はその後、あっという間に1,000億円を突破して今や日本を代表する経営優良スーパーとなった。
カネスエ社は決算未公開なので正式な売上高は不明。就職サイトやグーグルAIでは1,930億円(グループ売上高)というデータが紹介されているが、公式カネスエ社HPの沿革では2019年に「売上高1000億円突破」と紹介されていることから推察して、1,930億円(2015年)という売上高もあながち間違いとは言い切れないが、そうなると1店当たりの売上高を単純に計算すると20億円弱となり、小型店が多いということもあり、スーパーマーケット自体の純粋売上高ではないように思われる。
店舗数の方は2015年に100店舗を超えたということなので、店舗売上高は1,000億円を超えていると思われる。
カネスエ社が“オーケーストア”モデリングスタイルに変更した2007年を境に激変した既存店売上高。その後の小型店(フェルナ)出店攻勢。
ローカルチェーン(1つの商勢圏に二桁出店)からリージョナルチェーン(2つ以上の商勢圏)、そして全国展開(ナショナルチェーン)と拡大できるかは今後の楽しみ。
★売上高1,000億円規模のスーパーマーケット
(2025年TMGP調査データより)
愛知 カネスエ商事193,000百万円(グループ全体)
愛知 フィール129,800百万円
大阪 コノミヤ118,800百万円
全国 成城石井112,544百万円
兵庫 マルハチ111,800百万円
山形 ヤマザワ102,544百万円
東京 Olimpicグループ98,638百万円
福井 PLANT 98,585百万円
富山 アルビス 97,798百万円
富山 大阪屋ショップ95,900百万円
新潟 オーシャンシステム91,061百万円
静岡 マキヤ88,820百万円
愛知 アオキスーパー87,877百万円
愛知 ヤマナカ 85,228百万円
売上高ランキング(スーパーマーケットと小売業全体)



