・7/3 富士シティオフレア善行店
店舗HP
神奈川県藤沢市善行坂 1-3-17
℡0466-84-1311
営業時間:10:00~20:00
駐車場 :255 台
開店日2026/07/03


◇出店地付近の地図
1. フレア善行店について
富士シティオが打ち出す新しいブランド「フレア(Frea)」の第1号店です。1992年から34年間にわたり営業してきた「Fuji善行店」を2026年6月16日(火)に一度閉店し、改装を経て新ブランドとして再出発します。
名称の由来とコンセプト
名称の「フレア(Frea)」は、“Fresh ace(生鮮のエース)”を組み合わせた造語です。
コンセプトとして『“良鮮良価” エブリデイ グッドプライス』を掲げ、生鮮食品の鮮度と品質、それに対する納得感のある価格設定を追求する生鮮強化型のディスカウントスーパーとしての性格を持ちます。
売場の特徴
獲れたて・つくりたて・できたてにこだわった生鮮品や惣菜、時短商品のラインアップを強化し、日常の買い物の利便性と楽しさを高める売場構成を目指しています。なお、施設内に同居する「無印良品」「マルミヤクリーニング」「美容室SEASON」「かながわ信用金庫ATM」は継続して営業します。
2. 富士シティオ株式会社について
神奈川県および東京都を地盤とし、地域密着型のスーパーマーケットを展開する中堅小売企業です。日本流通産業(ニチリウグループ)に加盟しており、プライベートブランド「くらしモア」を取り扱っています。
沿革
当社は、戦後の食料品店からスタートし、神奈川における主要な食品スーパー、さらにはコンビニエンス事業の立ち上げへと発展してきた歴史を持ちます。
1952年4月: 菊池瑞穂名誉会長が東京都品川区にて「荏原屋食料品店」として創業。
1965年8月: 富士殖産株式会社を設立。同年10月に「富士スーパー」1号店(上大岡店)を開店。
1979年8月: 社名を「株式会社富士スーパー」に変更。同時にコンビニエンスストア事業に進出し、「スリーエフ」1号店を開店(1981年に株式会社スリーエフとして分社化)。
1985年12月: タイの商社メトログループと合弁で「UFMフジスーパー」を設立し、バンコクに1号店を開店(現在も現地で複数店舗を運営)。
1991年8月: 現在の「富士シティオ株式会社」に社名変更。
2003年: 都市型高品質スーパーの新ブランド「デリド(Deli’f)」1号店(平塚駅店)を開店。
2008年: ニチリウグループへ加盟。
2014年: 小型店ブランド「プチマルシェ フジ」1号店を開店。
2022年: 富士殖産株式会社が富士シティオ株式会社を吸収合併し、商号を「富士シティオ株式会社」として新体制へ移行。
企業規模
首都圏を中心としたドミナント展開に加え、タイ・バンコクでの海外展開、またTSUTAYAのフランチャイジーとしての店舗運営など、多角的な側面を持っています。
資本金: 5,000万円
従業員数: 4,500名(正社員・パートナー含む)
本社所在地: 神奈川県横浜市中区日本大通17番地 JPR横浜日本大通ビル7F
主な店舗ブランド: Fuji(フジ)、デリド(Deli’f)、プチマルシェ フジ、フレア(Frea)
業績(直近決算)
2026年6月に開示された最新の決算公告(2026年2月期)に基づくと、同社は堅実な黒字経営と健全な財務体質を維持しています。
尚、売上高については開示されていません。
決算期: 2026年2月期
資産合計: 193億6,600万円
純資産合計: 56億900万円
当期純利益: 9,000万円
自己資本比率: 約29%
食品スーパーマーケット業界において、自己資本比率約29%は財務の健全性を示す一定の基準を満たしており、安定した基盤の上で今回の新ブランド「フレア」への投資が行われていることが伺えます。
◆富士シティオに関する記事一覧
・2021/07/26デリド武蔵中原店(川崎市)
・2018/11/14フジシティオ用賀店(世田谷区)
・2018/03/07デリド湊店(富士シティオ)
・2017/11/18フジ佐原店(神奈川県横須賀市)
・2017/11/03プチマルシェ フジ 九品仏駅前店
・2017/04/27FUJI北久里浜店(富士シティオ,神奈川県)

