ヤオコーまるひろ入間SC店(埼玉県入間市)2026年10月9日9時オープン,

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・10/9ヤオコーまるひろ入間SC店

店舗HP
埼玉県入間市豊岡1-6-12
℡042-968-3522
営業時間 9時~21時
売場面積 2,038.90㎡(616.77坪)
駐車場 800台
駐輪場 210台
初年度年間売上高 22億円予定

ニュースリリース
「ヤオコーまるひろ入間SC店」開店のご案内(2026年10月4日発表)

◇まるひろ入間SC

まるひろ入間SCは地下2階~地上7階の本館に加え、別館、パーキングビルで構成する商業施設。
地下1階 ヤオコー、クリーニング
1階 武蔵野銀行
2階 改装中
3階 まるひろmini、おしゃれ工房、詩仙堂、銀座マギー、西川スリープナビ、クイックカラーQほか
4階 Seria、催場
5階 ノジマ
6階 紀伊國屋書店、銀座山野楽器、KOMEHYO、メガネフラワーほか
7階 さくら草ホール
 別館には個別教室のトライ、ZEN GOLF RANGEが出店。既存の専門店営業を継続しながら館内改装を進めている。

ヤオコーまるひろ入間SC店の特徴

 ストアコンセプトは「『輝く商品と笑顔』で感動の食生活を届けられるお店」。生鮮食品と店内製造商品を中心とした商品構成。
精肉は国産豚のしゃぶしゃぶ用商品、和牛、アソート商品を品揃え。焼肉用商品は部位に応じた厚切りに加え、平日はスティックカット、週末は盛り合わせを展開。
鮮魚は近海魚を揃え、対面販売を実施。姿造り、天然魚の盛り合わせなどを販売。
青果は高糖度トマト、地元野菜、今朝採り野菜、カットフルーツ、贈答用果物
総菜は店内製造の弁当、「極味幸米」「幸玄米」を使用した商品、「手仕込み柔らかロースとんかつ」など。寿司は昼食、夕食など時間帯に応じて商品構成を変更。
グロサリーはコーヒー、茶、グミなどを拡充。酒類はチューハイ、ご当地商品、ハイボールなどを揃える。

◇商圏

1km圏内 約2万5,000人・約1万3,000世帯
2km圏内 約7万2,000人・約3万5,000世帯
3km圏内 約13万4,000人・約6万5,000世帯
 入間市駅周辺には中・高層住宅、店舗南側には戸建住宅や共同住宅が立地。

◇近隣商業施設

 西武池袋線入間市駅前の西武入間ペペ地下1階にina21西武入間ペペ店。
まるひろ入間SCの南側にはヨークフーズ入間扇台店。
豊岡2丁目にはショッピングプラザ サイオスがある。
ヤオコーは入間市内で入間下藤沢店、入間仏子店を営業しており、今回のまるひろ入間SC店は同市内3店舗目。

◇ヤオコー

株式会社ヤオコー
埼玉県川越市新宿町1丁目10番地1
創業 1890年
設立 1957年7月9日
資本金 98億4,600万円
食品スーパーマーケット事業
2026年3月31日現在 202店舗
https://www.yaoko-net.com/
 埼玉県を中心に千葉県、群馬県、茨城県、栃木県、東京都、神奈川県の1都6県で食品スーパーマーケットを展開する。
 2025年10月、株式移転によって株式会社ブルーゾーンホールディングスを設立。持株会社体制へ移行した。
 商品政策では、プライベートブランド「Yes!YAOKO」、ライフコーポレーションとの共同開発商品「star select」、自社工場製造商品の「eat!YAOKO」などを展開。
 デリカ・生鮮センター、生鮮プロセスセンター、物流センターなどを設置し、店舗での製造・加工とセンターでの製造・加工を組み合わせている。
◇ヤオコーの沿革
1890年 埼玉県武州小川町に「八百幸商店」を創業
1957年 有限会社八百幸商店設立
1958年 セルフサービス方式を導入
1968年 旧嵐山店開店。本格的なチェーン展開開始
1972年 小川SC開店
1974年 株式会社ヤオコー設立
1978年 小川ショッピングセンター増床新装
1985年 生鮮センター開設
1986年 本部を川越市へ移転
1988年 株式店頭公開
1993年 東京証券取引所市場第二部上場
1994年 千葉県第1号店開店
1996年 群馬県、栃木県へ進出
1997年 東京証券取引所市場第一部指定替え
1998年 茨城県へ進出
2001年 連結売上高1,000億円達成
2002年 狭山グロッサリーセンター、狭山チルドセンター開設
2006年 東京都へ進出
2010年 神奈川県へ進出
2011年 連結売上高2,000億円達成
2012年 ヤオコーカード導入
2013年 PB「Yes!YAOKO」、共同開発PB「star select」開始
2014年 東松山市にデリカ・生鮮センター開設
2015年 YAOKOネットスーパー開始、売上高3,000億円達成
2016年 ヤオコーファーム開始
2017年 エイヴイ、エイヴイ開発を完全子会社化
2018年 川越市にサポートセンター竣工
2020年 所沢北原店を大規模改装
2021年 フーコット設立、熊谷デリカ・生鮮センター開設、「eat!YAOKO」開始
2022年 連結売上高5,000億円達成、AI自動発注全店稼働
2023年 草加物流センター開設、ヤオコーPay開始
2024年 せんどうを連結子会社化
2025年 ブルーゾーンホールディングス設立、持株会社体制へ移行
◇ブルーゾーンホールディングスの業績
 2026年3月期の連結営業収益は8,131億5,500万円、営業利益363億9,200万円。営業利益率は約4.5%。

2026年3月期連結業績
営業収益 8,131億5,500万円
営業利益 363億9,200万円
経常利益 357億2,700万円
親会社株主に帰属する当期純利益 235億9,600万円
営業利益率 約4.5%(計算値)

 ブルーゾーンホールディングスは2025年10月設立。2026年3月期が持株会社設立後初の連結決算で、従来のヤオコーの連結財務諸表を引き継いでいる。
 2026年3月31日現在のグループ店舗数は276店舗。ヤオコー202店舗のほか、エイヴイ、せんどう、フーコット、文化堂などを傘下に持つ。

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この記事を書いた人

食品調達部門統括、店舗運営部門統括、商品戦略本部長を歴任し、現在に至る(定年退職)。調理師、食肉技師、有機栽培行程管理士教育受講、法学士。

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