・秋 大阪屋ショップ魚津店(富山市魚津市)
企業HP
富山市魚津市相木字池田
売場面積 約630坪
駐車台数 約375台
売上目標 18億円
ニュースリリース2025/05/15
開店日2025/秋/
記録日2025/05/15(紹介記事5/19)

◇出店地付近の地図
大阪屋ショップ(本社 富山県)は1958年に青果店として創業。スーパー大阪屋(個人営業)としては1967年に新庄店がオープン。
会社組織としてのスーパーマーケットは1973年より営業。
Edy-楽天ポイントカードを導入している。
CGCグループとセルコグループに加盟。
“大阪屋”の名称は創業者平邑 秀樹氏の修業時代の地名より命名(wikipediaより)。
当初は富山県での出店をしていたが、2010年に石川県進出、2023年愛知県進出。
そして今回、岐阜県進出。
2024年4月現在は売上高870億円※※(2022年連結実績)、54店舗※(富山43店、石川8店舗、愛知県1店舗、岐阜2店)となっている。(ホームページ2025年4月末確認)
※※2024年6月連結では959億円
店舗は食品を中心としたスーパーマーケットで、特に北陸の鮮魚をメインとした品揃えは本社から遠隔地に出店した愛知県でも評判。
いわゆる“地方のスーパーマーケット”を拡大運営する目標数値として100店体制や売上高1,000億円超えがある。
そのための戦略・戦術はドミナント出店(地域内集中出店)による地域内寡占化、あるいはM&Aによる店舗数拡大が基本ながらも、昨今の小売業ではロピア社(本社 神奈川県)のように一気に離れた地域への出店(東北・中部・近畿・九州)を積極的に仕掛ける企業もある。
一般的にチェーンストア化を目指す企業は本社から距離が離れると、客側の印象として次第に運営力が物足りなく感じる傾向にある。
遠隔地までの商品や人材補給の兵站が伸びることのリスクを補うだけの本部サポート能力がある企業はともかく、遠隔地でも本来のパワーを発揮するためには「個店運営能力」の向上維持が必須。
大阪屋ショップのように規模が1000億円に満たない企業が遠隔地でどのように発展していくのか興味があったが、今回の各務原市への出店はロジスティクス(運送・保管・加工のシステム化等の物流プロセス全体の最適化を管理)面での中継地としては最適であるとともに、当社の今後の出店計画(東海環状自動車沿い?)にも注視したい出店案件だと思います。
北陸本拠スーパーの岐阜県愛知県出店記事
◇大阪屋ショプに関する記事一覧
・2021/11/15大阪屋ハッピータウン店(氷見市)
・2021/04/05大阪屋ショップ北陸鉄道西泉
・2019/03/30大阪屋ショップ下堀店(富山市)
・2019/03/01大阪屋ショップ新庄店(富山市)
・2018/11/15大阪屋ショップ出来田店(富山県)
・2016/10/13大阪屋ショップ上飯野店(富山市)
・2018/02/10大阪屋ショップ上北島店(富山県)
・2018/03/05大阪屋ショップ戸出店(富山県高岡市)
・2018/04/21大阪屋ショップ秋吉店(富山市)
・2018/07/21大阪屋ショップ新庄店(富山市)
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