丸明岐阜店(岐阜市)2026年11月13日オープン,飛騨牛,精肉店,

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・11/13丸明 岐阜店

企業HP
岐阜県岐阜市金園町8丁目11

株式会社丸明について

 「飛騨牛の丸明」として知られる岐阜の有名店。
飛騨牛について、トップレベルの肉質を誇る牛肉から低価格品まで幅広く品ぞろえ。
飛騨牛以外にも国産牛、豚肉の精肉や内臓肉の品揃えも豊富。
特筆は肉の自店加工総菜で、味付けを含め、価格についても利用者から高評価を得ている

会社概要

・会社名 株式会社丸明
・本社 岐阜県養老郡養老町三神町588-7
・設立 2004年
・資本金 2,000万円
・事業内容 食肉卸売、精肉小売、飲食店運営、通信販売

主な店舗

・養老本店(岐阜県養老郡養老町)


・飛騨高山店(岐阜県高山市)


・中日ビル店(愛知県名古屋市中区)
・THE MARUAKI(愛知県名古屋市中区)
・瑞穂店(愛知県名古屋市瑞穂区)

企業沿革

・2004年 株式会社丸明設立。
・2008年6月 飛騨牛の等級偽装などの問題が発覚。農林水産省と岐阜県が立入検査。
・2008年7月 当時の社長が退任し、経営体制を変更。
・2009年 部分肉の賞味期限を超える消費期限をスライス肉に設定していた問題が判明。
・2018年3月 丸明オンラインショップを開設。
・2020年10月 飛騨高山店のオンラインショップを開設。
・2024年4月 名古屋市中区の中日ビルに精肉販売店と飲食店「THE MARUAKI」を出店。
・2025年8月 名古屋市瑞穂区の精肉販売店が営業再開。
・2026年11月 丸明岐阜店開店予定。

2008年の飛騨牛表示偽装事件について

 2008年6月、丸明が飛騨牛の認定基準を満たさない牛肉を「飛騨牛」と表示して販売していた問題が発覚。
飛騨牛は、岐阜県内で一定期間肥育された黒毛和種で、肉質等級3等級以上などの要件を満たした牛肉の銘柄。丸明では、基準を満たさない2等級の牛肉を飛騨牛として販売。等級の偽装に加え、消費期限の改ざん、期限切れ肉のひき肉への混入なども問題となった。

 2008年6月23日、農林水産省岐阜農政事務所と岐阜県がJAS法違反などの疑いで立入検査。同月26日、当時の社長が記者会見で等級偽装や期限改ざんへの関与を認め、謝罪した。

 同年7月には、岐阜県による営業自粛指導後にも取引先への商品配送が行われていたことが判明。同社は事実を認めて謝罪し、当時の社長が退任したが、後に社長に復帰している。

2009年の消費期限設定問題

 2009年には、部分肉の賞味期限を超える日付をスライス肉の消費期限として設定していた問題が判明。岐阜県の食品安全対策協議会でも取り上げられた。

事件後の対応

 丸明は事件後、外部監査の導入、経営体制の変更、部門別責任者の配置、社内勉強会の実施、牛の個体識別番号の店頭掲示などを再発防止策として説明。

事件後も丸明は人気店として継続営業している。

◇丸明に関する食彩品館記事

・2025/11/15養老温泉ゆせんの里ホテルなでしこ,丸明本店(岐阜県)

・2024/02/29飛騨牛の丸明中日ビル店(愛知県名古屋市)2024年4月23日オープン,不正競争防止法,

・2017/03/13丸明養老本店(岐阜県養老町)訪問記

【商業施設・飲食店訪問17,000店強】

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この記事を書いた人

食品調達部門統括、店舗運営部門統括、商品戦略本部長を歴任し、現在に至る(定年退職)。調理師、食肉技師、有機栽培行程管理士教育受講、法学士。

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