マクドナルド池田本郷店(岐阜県揖斐郡)2026年12月14日オープン,

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・12/14マクドナルド池田本郷店

企業HP 
岐阜県揖斐郡池田町本郷628番1
営業時間 7時~23時

 マクドナルド池田本郷店が2026年12月14日グランドオープン。営業時間は7時~23時。ドライブスルー、朝マック実施。

 同店の雇用主は株式会社スプリングウォーター。日本マクドナルドでは国内店舗の約7割をフランチャイズ店舗が占め、フランチャイジーは200社以上。

◇出店地

 出店地は岐阜県揖斐郡池田町本郷。本郷地区周辺にはドラッグストアのゲンキー池田店、スーパーマーケットのバロー池田店などが立地。

◇日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
設立 2002年7月1日
資本金 1億円
事業内容 ハンバーガー・レストラン・チェーンの経営並びにそれに付帯する事業
https://www.mcdonalds.co.jp/

 日本国内では全国47都道府県に約3,000店舗を展開。2026年8月12日付の公式資料では国内店舗数3,045店舗。

◇日本マクドナルドホールディングス株式会社

日本マクドナルドホールディングス株式会社
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
設立 1971年5月1日
資本金 241億1,387万円
東京証券取引所スタンダード市場
証券コード 2702
連結社員数 2,808人(2025年12月31日現在)
https://www.mcd-holdings.co.jp/

 日本マクドナルド株式会社をグループ事業会社とする持株会社。ハンバーガーレストランチェーンを中心とするグループ経営の立案・実行を担当。

◇マクドナルドの沿革

・1971年 会社設立。「ハンバーガー大学」を開校。東京・銀座三越1階に日本第1号店「銀座店」を開店。
・1975年 全店年間売上高100億円を突破。
・1976年 沖縄県の牧港店を日本初のフランチャイズ契約店として開店。国内100号店となる木更津店を開店。
・1977年 東京都杉並区の環八高井戸店に本格的なドライブスルー方式を導入。
・1978年 POSシステムを導入。
・1980年 全店年間売上高500億円を突破。
・1981年 国内300号店となる横浜元町店を開店。
・1982年 全店年間売上高702億円を突破。外食産業で売上高首位。
・1984年 「チキンマックナゲット」の全国販売を開始。全店年間売上高1,000億円を突破。
・1985年 朝食メニューを導入。国内500号店となる用賀インター店を開店。
・1989年 「てりやきマックバーガー」を発売。
・1991年 外食産業初の年間売上高2,000億円を達成。
・1993年 国内1,000号店となる瑞穂通店(愛知県)を開店。
・1996年 国内2,000号店となる大黒パーキングエリア店(神奈川県)を開店。
・1999年 国内3,000号店となる環八大鳥居店(東京都)を開店。
・2001年 JASDAQ市場に上場。
・2002年 持株会社制へ移行。日本マクドナルドホールディングス株式会社に商号変更し、事業会社として日本マクドナルド株式会社を新設。
・2003年 世界共通キャンペーン「i’m lovin’ it」を開始。
・2004年 オーダーメイド調理システム「メイド・フォー・ユー」をほぼ全店に導入。
・2008年 全店売上高5,000億円を達成。
・2010年 スマートフォン用マクドナルド公式アプリの提供を開始。
・2011年 新世代デザインのドライブスルー店舗「野々市新庄店」(石川県)を開店。
・2020年 次世代サービス「未来型店舗体験」の導入地域を全国47都道府県に拡大。
・2021年 日本国内での創業50周年。
・2025年 2025~2027年度の中期経営計画を開始。店舗網の拡大、既存店舗の改装、デジタル化などを推進。

◇マクドナルドの企業規模

 日本マクドナルドの国内店舗数は2026年8月12日公表資料で3,045店舗。全国47都道府県に出店し、直営店とフランチャイズ店舗で構成。
国内店舗の約7割がフランチャイズ店舗で、フランチャイジーは200社以上。国内クルーは約22万人。
◇日本マクドナルドホールディングスの業績

 2025年12月期の連結業績は以下の通り。

売上高 4,166億200万円
営業利益 532億5,700万円
経常利益 520億5,100万円
親会社株主に帰属する当期純利益 339億900万円
総資産 3,644億7,300万円
純資産 2,804億6,700万円

 2025年12月期は前期の売上高4,054億7,700万円、営業利益480億2,100万円に対して増収増益。売上高は前期比2.7%増、営業利益は10.9%増となり、利益の伸び率が売上高の伸び率を上回った。※増減率は公表数値からの計算値。

 営業利益率は2024年12月期の11.8%から2025年12月期には12.8%に上昇。売上高の増加に加え、収益性の改善が連結業績に表れている。※営業利益率は公表数値からの計算値。

 2026年1月~9月の全店売上高は前年同期比8.2%増、既存店売上高は6.0%増。第3四半期の全店売上高は前年同期比8.5%増となり、2025年12月期に続いて売上高の増加が継続。

◇マクドナルドの中期経営計画

 日本マクドナルドホールディングスは2025年度から2027年度までの中期経営計画で、店舗網の拡大と既存店舗の改装、デジタル化、フランチャイズ事業の強化を推進。
店舗数は3年間で100店舗以上の純増を目標とし、新規出店と既存店舗の閉店を組み合わせて店舗配置の最適化を進める方針。
 既存店舗については2027年度までに1,000店舗以上の改装を計画。店舗レイアウトの変更、タッチパネル式注文端末の導入、厨房や客席の効率的な配置などによって、店舗の受け入れ能力と運営効率の向上を図る。2025年には220店舗の改装を実施。
また、モバイルオーダー、デリバリーなどの販売経路を拡充し、デジタル技術の活用による利便性向上と従業員の作業効率改善を進める。
地域に密着したフランチャイズ事業についても強化・拡大する方針

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この記事を書いた人

食品調達部門統括、店舗運営部門統括、商品戦略本部長を歴任し、現在に至る(定年退職)。調理師、食肉技師、有機栽培行程管理士教育受講、法学士。

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